ニート生活から脱出するために著書を出版しようとしましたが、出版業界に人脈や縁故が全くないため難航し、突破口を開くために自費出版・協同出版として次の三冊の著書を送り出しました。
『二大RPGの分岐点――ドラゴンクエスト ファイナルファンタジーの軌跡』講談社出版サービスセンター、2007
『僕たちのモラトリアム宣言』早稲田出版、2011
『東京大学の舞台裏』文芸社、2013
しかし、さほど売れず、いまだニート生活が続いています。現在『僕たちのモラトリアム宣言』以外は絶版になっていますが、次の著書も書いています。と言うよりは、もう自費出版する資金がないので少しずつこのブログで発表します。それが誰かの目に止まって出版されることをねらっています。期待しないで待ってください。



現代の学校は単に勉強を教えるだけではありません。青少年の生活は学校一色に染められ、家庭や地域も学校の出店と化し、社会はすっかり学校に浸食されています。そうして未来志向、ガンバリズム、偏差値一元主義といった学校的価値が学校空間からあふれ出し、学校的な業績原理や組織の論理などがそれ以外の領域にも浸透した社会を学校化社会と言います。こうしたいびつな価値観は社会にひずみをもたらします。
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